PICASOでは、創立から2008年6月現在までに7冊の本が出版されています。その内容を簡単に紹介します。
『東大生認定アタマがよくなるレシピ』
生活情報センター

書名の通り「アタマがよくなる」レシピ集です。
この本は、PICASOと料理研究家の緋宮栞那先生との共著になっています。お料理やそのレシピに関しては緋宮先生にお願いをし、私たちPICASOはコラムや料理コメントなどを担当しました。
この本を作るにあたりPICASOは、現役東大生200人以上を対象にアンケートを実施、「東大脳」をつくる食事がどのようなものだったかを調査しました。この本を書いて、大きくわけて二つのことを実感しました。
まず一つは、「食」の大切さです。アンケート結果からは、私たちの親がどれほど「食」に気を使っていたかがわかりましたし、改めて親に感謝したというのが本音です。「お父さん、お母さん、ありがとう」そう素直に思えるようになった気がします。
もう一つは、本作りの大変さです(笑) ただ、「一冊の本を出せた」そのことが私たちにとって大きな自信になりました。この本で得た経験や「出版」に求められるノウハウについては、 今もPICASOのメンバー全員で共有しています。それが今のPICASOの財産になっていると感じています。