PICASOでは、創立から2008年6月現在までに7冊の本が出版されています。その内容を簡単に紹介します。
『そろそろWeb3.0』
クロスメディア・パブリッシング

現代は急速にコンピュータが力をつけ、人々の生活の中に浸透しつつある時代です。Web2.0と呼ばれる現代、しかし、本当にコンピュータの秘めている力はこんなものではないはずだ!
そんな想いから、日々コンピュータを扱い、その中で期待と不満を抱き続けている東大生三人が、ある時は尊敬を、ある時は非難を込めて現代のWeb2.0社会を分析し、来るべきWeb3.0の社会に向けて大胆な考察、そして提唱を行います。
この本の売りは、一冊丸ごとをWeb3.0社会に向けての分析にあて、一冊を通して一つのWeb3.0の提案を打ち出したことです。
量次第では単なる雑誌のコラムとして片付けられかねないWeb3.0の提唱を一冊かけて行うことによって、そこにはWeb3.0によってもたらされる大規模な変革の全体像が見えてきます。人々の行動様式が変わり、仕事や価値のあり方が変わり……そして社会も変わる。一歩先の社会の姿に触れてみませんか?